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花の害虫対策 アブラムシからネキリムシまで

アブラムシ、いもむし、ナメクジ、だんご虫、ネキリムシなど、花づくりで出会う害虫への対処例。

- 害虫対策 -

花を育てていると必ず出会うのが害虫たち・・・ここでは私が行った対処の一例を書いていきます。

アブラムシ被害状況(22KB)

春先になって暖かくなると必ず出てくる害虫です。

新芽などについて汁を吸い花を枯らせてしまいます。

繁殖も旺盛で気が付いたらびっしりという事も・・・薬はオルトランが効果があります。

一度撒くと2~3週間は効果が持続されますので定期的にまくと予防できます。

また野菜などの口にするものなどには牛乳を撒いて駆除しましょう。

ただし牛乳散布した後はスプレーをよく洗っておかないと目詰まりして使い物にならなくなるので注意です。

いもむし・毛虫葉や花を食害します。葉の上に黒っぽいふんのような物が在った時には要注意。

その上か近くにいますので捕殺します。

また葉っぱの中央の方で穴があいている場合など裏にいる可能性大です。

初夏には柿や桜にアメリカシロヒトリ等が発生しやすくなります。

発生時期の前に消毒を行うと予防にもなります。

またなるべく小さい時に駆除するように心がけましょう。

ナメクジ・カタツムリ大体夜に行動します。柔らかい葉やつぼみなどを食べていきます。

これらははった後が光ったようになるのでわかりやすいかと思います。

捕殺、また数が増える梅雨等は誘引剤(食べさせて退治する)をまいておきます。

誘引剤は、雨に当たると効果が薄れます。

ビールの飲み残しを地面に埋めておくのも手だそうです。

(ただナメクジの溺死体は見たくないので(^^;)まだやった事はありません)

だんご虫石の下や枯れ葉の下によくいます。葉や根を食害します。

またパンジーの種も好物なので気をつけましょう。

捕まえるか、または誘引剤がありますのでいそうなところにまいて退治します。

ネキリムシ被害状況(35KB)

夜活動します、茎や葉を食べます。

植え替えたばかりの苗が根元からちょん切られている時はネキリムシの仕業です。

昼間は地中や枯れ葉の下にいたりするのでなかなか見つけられません。

地面を掘り返した時3cm程の茶色い芋虫みたいなのが丸くなって出てきたらすかさずポイしましょう。

誘引剤殺虫剤で退治します。またオルトランでも効果がありました。

- アブラムシ -

アブラムシ

- ネキリムシ -

ネキリムシ